CFOPのOLLチュートリアル
復習:2-look OLLの2ステップ
LBLでは最終層の向きを2ルックで揃えました(2-look OLL、Orient the Last Layer):先にエッジ——黄上向きエッジの数を数え(点/L/一字/十字)、トリガー F R U R' U' F' で段階的に黄色クロスへ押し上げる。次にコーナー——クロス完成後にOCLL(Orient Corners of Last Layer)7ケース(スーン/アンチスーン/ヘッドライト/カメレオン/ボウタイ/Pi/H)で4コーナーを黄色にねじる。2回に分けて見る方式です。
CFOPのOLLはこの2ルックを1回に統合します(full 1-look OLL):エッジとコーナーを一目で読み、上面全体の向きを1ステップで揃えます。このページが教えるのは57ケースすべての見分け方と学ぶ順序です——57手順はすべてページ末の折りたたみ手順表にあり随時引けますが、1つずつ体に染み込ませるのは練習ページです。
目標:上面全体を黄色に
完成=上面9ステッカー(4エッジ+4コーナー+センター)すべて黄上向き。これは向きだけの話です——ピースはまだ正しい位置に入れ替えられていません(それは次のステップPLL)。グレー表示の上面側面ステッカーが示すのは:向きは終わり、側面の色はPLLの仕事、ということです。
見分け方:先にエッジ、次にコーナー
57ケースを一目で見分ける土台は2段階の決定木です:第1段階、黄エッジを数える——十字/L/一字/点——これだけで大半が除外されます(L字形だけで全状態の半分!)。第2段階、コーナーパターンを読む——ヘッドライト、バー、ブロック、フィッシュ——ファミリーに落とします。下図が決定木の全体で、その下の4折りたたみが各エッジ形のファミリー表(頻度/平均手数/2軸難易度)、ファミリーごとの形態と見分け方は族分析にあります。
十字エッジ形(1ファミリー・12%)
| ファミリー | ケース数 | 頻度 | 平均手数 | 見分け難度 | 手順難度 | 見分けの手がかり |
|---|---|---|---|---|---|---|
| OCLL | 7 | 12.0% | 8.4 | 2 | 2 | 十字完成済み、4コーナーのみ整列 |
Lエッジ形(8ファミリー・50%)
| ファミリー | ケース数 | 頻度 | 平均手数 | 見分け難度 | 手順難度 | 見分けの手がかり |
|---|---|---|---|---|---|---|
| L字形 ★ | 6 | 11.1% | 10.5 | 3 | 4 | 隣接2エッジが上向き。コーナーは不定——側面のバー/ブロックを読む |
| フィッシュ ★ | 4 | 7.4% | 10.0 | 2 | 4 | 1コーナー上向きの魚シルエット(スーン/アンチスーン) |
| スモールライトニング | 4 | 7.4% | 10.3 | 4 | 4 | ヘッドライトなし。前スロットブロック付きの小稲妻コーナー |
| オークワード | 4 | 7.4% | 12.0 | 4 | 5 | awkward コーナー。ヘッドライト/バー/なしの3状態 |
| P字形 | 4 | 7.4% | 7.5 | 3 | 3 | P字形コーナー。側面ヘッドライトかバーで手順を選ぶ |
| スクエア | 2 | 3.7% | 7.0 | 4 | 2 | スクエアコーナー。ペア化したコーナーエッジブロック2つ |
| W字形 | 2 | 3.7% | 12.0 | 4 | 4 | ヘッドライトなし。各側面に異なるステッカーペア |
| H字形 | 1 | 1.9% | 7.0 | 3 | 1 | ヘッドライト+バー付きH字形コーナー |
一字エッジ形(6ファミリー・25%)
| ファミリー | ケース数 | 頻度 | 平均手数 | 見分け難度 | 手順難度 | 見分けの手がかり |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ナイトムーブ ★ | 4 | 7.4% | 10.5 | 4 | 4 | ヘッドライトなし。ブロック付きチェスナイトコーナー |
| I字形 | 4 | 5.6% | 10.8 | 3 | 4 | 一列の2エッジ。i字形コーナー |
| T字形 | 2 | 3.7% | 7.0 | 3 | 2 | T字形コーナー。一字+ブロックまたはヘッドライト |
| C字形 | 2 | 3.7% | 9.5 | 3 | 3 | C字形コーナー。ヘッドライト対バー |
| ビッグライトニング | 2 | 3.7% | 9.0 | 4 | 3 | 大稲妻コーナー。エッジの一字が目立つ |
| アロー | 1 | 0.9% | 9.0 | 3 | 3 | ヘッドライト+バー付き矢形コーナー |
点エッジ形(1ファミリー・12.5%)
| ファミリー | ケース数 | 頻度 | 平均手数 | 見分け難度 | 手順難度 | 見分けの手がかり |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ドット ★ | 8 | 12.5% | 12.0 | 1 | 5 | 上向きエッジゼロ。ゼロから十字を作る(通常2トリガー) |
頻度と難易度の出し方
頻度(実戦での出現率):前提はWCA標準スクランブル(ランダムステート——全正当状態から一様抽出)です。旧式ランダムムーブや手動スクランブルはこの前提を満たしませんが、タイマーアプリも大会もランダムステートなので前提は成り立ちます。この下で上面向きの正当状態は216通り(コーナー向きは合計ねじれ0の制約で3³=27通り、エッジ向きは合計反転0の制約で2³=8通り、27×8=216)。全列挙で正確な頻度が出ます。全列挙=実戦頻度と言える理由(OLL到達後の上面向きは一様):① ランダムステートは全体一様→上面向きは周辺一様(各上面状態を実現する全体状態数が等しい)。② F2Lの回し選びは下2層ピースだけに依存し、上面向きに依存しない。③ F2L回しは上面向きに置換として作用する(可逆=状態空間上の全単射)。④ 一様分布は任意の置換で不変→F2L後の上面向きも一様のまま。例:L字形50%(108/216状態)、ドット12.5%(27/216状態)。
見分け難度(1〜5、小さいほど見つけやすい):ファミリーのランドマーク豊富さ(ヘッドライト/ブロック/バーがどれだけ見つけやすいか)とエッジ形の混雑度を合成。例:ドット=1(黄エッジゼロ——最易)、オークワード=4(固定ランドマークなし——最難)。
手順難度(1〜5、小さいほど回しやすい):重み付き手数——基本手数 tier、ワイド層回し(M/E/S)で+1、F/B面回し2回以上で+1。例:H=1(約7手、ワイドなし)、ドット=5(約12手+ワイド)。
なぜ16ファミリー+57ケースなのか(発展)
216向き状態はエッジ形で4群に分割されます(8エッジ状態→十字1/L4/一字2/点1)。各群内ではコーナー状態がランドマークでファミリーに集まります——十字→1ファミリー(OCLL)、L→8、一字→6(ナイトムーブ/i字形含む)、点→1、計16。エッジ形が第1の切り分け(エッジを数えて群を選ぶ)、コーナーランドマークが第2——合わせて57ケースすべてをカバーします。
216向き状態のうち、U回し(AUF)違いは同一OLLケース扱いです——上面をAUFして同じ手順を回します。バーンサイドの補題は群作用の同値類(軌道)を数えます:4回転(恒等/90°/180°/270°)で固定される状態数は216、2、12、2で、(216+2+12+2)/4=58軌道。全整列状態(OLLスキップ)を引いて57OLLケース。90°で固定される2状態は全コーナー整列かつ4エッジ同状態(全上か全下)。180°で固定される12状態=コーナーねじれ3類×エッジ反転4類です。
学習ルート:カバレッジ別の4段階
57個を一度に詰め込む必要はありません。出現順に学びます:高頻度ファミリーから(練習1分あたりの実戦カバレッジが多い)、低頻度の尾は後回し。OCLL——この7ケースは2-lookのコーナーステップと重なり、12%のカバレッジを持ち越しスタートです。下のロードマップが4段階を示し、各段階に累積カバレッジ+難度が付きます。
OCLL——7ケース(スーン/アンチスーン/ヘッドライト/カメレオン/ボウタイ/Pi/H)、十字完成済みでコーナーのみ。2-lookのコーナーステップと重なります——12%の持ち越しスタート。
習得基準 — 復習だけでOK。新規手順なし。
最頻出4ファミリー。ここを押さえれば半分超えです。注意:頻度≠易しさ。ドットは本ページ最重量(8ケース+ゼロからの十字作り+12手級手順)ですが最頻出なので先に来ます。L字形(6ケース)はエッジ形の主力(Lだけで全状態の半分)。フィッシュは最も象徴的。スモールライトニングはLと混同しやすい——前スロットブロックを確認。
習得基準 — 各ファミリーを手順表を見ず、見分け2秒以内になるまで叩き込んでから進むこと。
ファミリー別:16ファミリーの形態と見分け方
以下、16形態ファミリーを1つずつ歩きます——各ファミリーの全ケース上面図を並べ、同ファミリー内ケースの関係(向き/鏡像/AUF違い)とファミリー間の違いが見えるようにします。これは構造と関係だけです——ケース別の見分け特徴や手順ではありません。手順はページ末の手順表に集約。各エッジ形(十字→L→一字→点)でグループ化しています。
十字エッジ(1ファミリー・12.0%)
十字完成済み(4エッジ上向き)。7ケースは4コーナーの向きだけ整える——スーン/アンチスーン/ヘッドライト/カメレオン/ボウタイ/Pi/H。上向きコーナー数(1/2/4)とヘッドライト有無で違います。7ケースは上向き数で3群に分かれます:1上向き(スーン/アンチスーン)、2上向き(ヘッドライト/カメレオン/ボウタイ)、4上向き(Pi/H)——まず上向き数を数えて群を選び、次にヘッドライトを読んでケースを落とします。それがOCLL内蔵の分類です。
Lエッジ(8ファミリー・50.0%)
隣接2エッジ上向きのL——最大ファミリー。6ケースは上面の黄パターンが同一です——隣接黄エッジ2本+黄コーナーゼロ——上面から区別の手がかりは出ません。側面を読むしかありません。相互にAUF違いでもありません:AUFは上面を回すだけでコーナーねじれは変えられないので、6つは6つの異なるコーナーねじれ状態です(2つがAUF同値なら1ケースに潰れます——57という数はAUF後の数です)。本当の違いは側面ランドマークの配置にあります。ヘッドライト組数で分類:(1)1組——oll-47/48はブロック1つのみでバーなし(左右F包み、鏡像)、oll-49/50はバー+複数ブロック。(2)2組——oll-53/54(1組がバーを担う。左右ワイド層包み、鏡像)。見分け順:ヘッドライト組数を数え(1対2)、次にバー/ブロックを見て落とします。
Lエッジ+象徴的な魚シルエット。4つはどれもAUF違いではありません(AUFはコーナーねじれを変えられず、57という数はAUF後です)。上向き数で分かれます:(1)1上向き(単頭魚)——oll-09/10、左右鏡像(定番単頭/スーン風鏡像)。(2)2上向き——oll-35(ブロックなし)/oll-37(四面ブロック)、上向き数は同じだが側面ランドマークがまったく違う。見分け:魚を見つけ、上向き数を数え(1対2)、側面ブロックを読んで落とします。
単一上向きコーナー(魚の頭)はフィッシュ固有の署名です——他のLエッジファミリーと混同しません。
Lエッジ+小稲妻コーナー、ヘッドライトなし(これがL字形との分岐線で、L字形は必ず1組以上持ちます)。4ケースとも上向き1コーナー+側面ブロックですが、AUF違いではありません(AUFは再配置だけでねじれは変えられず、違えば1つに潰れます)。どのコーナーが上向きかとブロック配置で違います。見分け:ヘッドライトなしを確認してこのファミリーに落とし、上向きコーナー+ブロック位置を読みます。
L字形と最も混同——ヘッドライトを確認(上記L字形の比較を参照)。
Lエッジ+固定ランドマークなしの「オークワード」コーナー形——3状態にヘッドライト、バー、またはなし——最も読みにくいファミリー。4ケースは各コーナーずれパターンの確認が必要です。4ケースは3状態ばらつき(ヘッドライト/バー/なし)で単一ランドマークの取っ手なし——OLL全体で最難のファミリーです。単純な向き違いではなく、各コーナーずれパターンの暗記が必要です。
ヘッドライトなしはWと共有。特定のコーナー形で区別します。
Lエッジ+P字形コーナー。4ケースはAUF違いではありません。ヘッドライト組数で分かれます:(1)ヘッドライトなし——oll-31/32、どちらも2上向き+3ブロックで、ブロックが載る側で違う(前面F門/背面B門)。(2)バー付き1組——oll-43/44、左右鏡像(左右ワイド層)。見分け:まずヘッドライトを見て群を選び、次にブロック側/鏡像方向。
Lエッジ+スクエアコーナー(ペア化コーナーエッジブロック2つ)、ヘッドライトなし。2ケースは鏡像です。2ケースは左右鏡像ペア。スクエア自体が4回対称で向きのばらつきがなく、このペアだけです。
Lエッジ+W字形コーナー、ヘッドライトなし、各側面に異なるステッカーペア。両ケースとも2上向き(対角)ですが、回転/AUF関係ではありません(AUF畳み込み後も2つの異なるケースのまま)——上向きコーナーを載せる対角(URF+ULB対URB+ULF)と側面ブロックで違います。
Lエッジ+ヘッドライト+バー付きH字形コーナー。単一ケース(oll-57)。H形は左右対称で向き違いがなく単一ケース——Lエッジ群で最稀少の構造です。
一字エッジ(6ファミリー・25.0%)
対辺2エッジの一字+チェスナイトコーナー、ヘッドライトなし、ブロック付き。4ケースとも上向き1コーナーですが、AUF回転ではありません(AUFは再配置だけで、4つは4つの異なるねじれ状態)。ブロック数で分かれます:(1)3ブロック——oll-13/14、左右鏡像(前面左/右コーナー)。(2)1ブロック——oll-15/16、左右鏡像(背面左/右コーナー)。見分け:ナイト+ブロックを見つけ、ブロック数と方向を読みます。
一列2エッジ+i字形コーナー。4ケースとも上向きゼロですが、向き違いではありません——ヘッドライト組数で区別します(対称性が増す順):oll-51(1組)、oll-52(2組+バー)、oll-55(3組+2バー)、oll-56(3組、バー/ブロックなし)。oll-55/56はどちらも3組でバー/ブロック有無が違います。
ナイトムーブと最も混同——上向き数を確認(I字形0対ナイトムーブ1。上記ナイトムーブの比較を参照)。
一字エッジ+T字形コーナー。一字はブロックかヘッドライトと対になります。両ケースとも2上向きですが、鏡像/回転関係ではありません——ヘッドライトで分かれます:oll-33(ヘッドライトなし+四面ブロック)/oll-45(1組+1ブロック)。
一字エッジ+C字形コーナー。両ケースとも2上向き。ヘッドライト+バー有無で分かれます:oll-34(ヘッドライトなし、ブロックなし)/oll-46(1組+バー+複数ブロック)。
一字エッジ+大稲妻コーナー。エッジの一字が目立ちます。両ケースとも2上向き+3ブロックでヘッドライトなし。左右鏡像ペア(左右F包み)をなします——向き違いではありません。
一字エッジ+ヘッドライト+バー付き矢形コーナー。単一ケース。矢は高度に対称で向き違いがなく単一ケース——一字エッジ群で最稀少です。
点エッジ(1ファミリー・12.5%)
上向きエッジゼロ。ゼロから十字を作ります(通常2トリガー:まずL/一字へ反転、次に十字へ)。8ケースは最大ファミリーで、既上向きコーナー数(0/2/4)+ランドマークで違います。見つけやすさは最易(黄エッジゼロ)ですが手順は最長(平均12手)。8ケースは既上向き数で3群に分かれます:0(全反転)、2、4——さらにランドマーク配置で細分。ケース開始時のコーナー状態が違います:十字作りトリガーは同じですが、開始コーナー向きが異なる着地ケースへ送ります。
よくある見分けの落とし穴
OLL見分けの定番落とし穴:
- コーナーだけ見てエッジ数を忘れる——L字形だけで全状態の半分なので、先にエッジ形を定めると16ファミリー横断探索より鋭く絞れます。
- 鏡像ファミリーを逆に構える——多くのファミリーに左右鏡像あり(例:スーン/アンチスーン)。構え違いは誤手順直行です。先にヘッドライトか魚の頭の向きを定めます。
- ドット内の部分的十字をLや一字と誤認——ドットとは「黄上向きエッジゼロ」のことです。黄上向きコーナーにエッジ数を惑わされないでください。
- 対称ケースの見落とし——少数ケース(例:oll-20、4回対称)は1/57よりさらに稀少です(AUF畳み込み後1%未満)。見分け損ねは当然——引けばよいのです。
手順を叩き込もう
手順表・全57
R U2 R' U' R U R' U' R U' R'R U2 R2 U' R2 U' R2 U2 RR2 D R' U2 R D' R' U2 R'r U R' U' r' F R F'R' F R B' R' F' R BR U2 R' U' R U' R'R U R' U R U2 R'F' L' U' L U L' U' L U FF R U R' U' R U R' U' F'R' F R' F' R2 U2 y R' F R F'R B' R B R2 U2 F R' F' Rl' U' L U' L' U L U' L' U2 lr U R' U R U' R' U R U2 r'R U R' U' R' F R2 U R' U' F'R U R' U R' F R F' R U2 R'R U2 R2 F R F' R U2 R'F R U' R' U' R U R' F'r U R' U R U2 r'R U2 R' U2 R' F R F'F' L' U' L U F y F R U R' U' F'F R U R' U' F' U F R U R' U' F'M U R U R' U' R' F R F' M'R2 U R' B' R U' R2 U R B R'R U' R' U2 R U y R U' R' U' F'R' U2 R U R' U R y F R U R' U' F'R' U' F U R U' R' F' RR U B' U' R' U R B R'f' L' U' L U ff R U R' U' f'l' U2 L U L' U lr U2 R' U' R U' r'L' U' L U' L' U L U L F' L' FR U R' U R U' R' U' R' F R F'M' U M U2 M' U Mr U' r' U' r U r' y' R' U RR' F R U R' F' R y' R U' R'l' U' l L' U' L U l' U lr U r' R U R' U' r U' r'f R U R' U' R U R' U' f'R U R' U R d' R U' R' F'R U2 R2 U' R U' R' U2 F R F'F R U R' U' R F' r U R' U' r'R U R' U' R' F R F'F R U R' U' F'R U R2 U' R' F R U R U' F'R' U' R' F R F' U RL F' L' U' L U F U' L'R' F R U R' U' F' U RR U R' U' M' U R U' r'R U2 R2 F R F' U2 R' F R F'F R U R' U' F' f R U R' U' f'f R U R' U' f' U' F R U R' U' F'f R U R' U' f' U F R U R' U' F'R U R' U R' F R F' U2 R' F R F'F R U R' U y' R' U2 R' F R F'M U R U R' U' M' R' F R F'M U R U R' U' M2 U R U' r'このページが与えるのは見分けの枠組み+学習ルートです。57手順はすべて上の折りたたみ手順表にあります(エッジ形別グループ化、随時引く)。流暢さと速度まで叩き込むには練習ページでファミリー別に練習し、手順表を見なくなるまで。次はPLLです:向きはOLLで終わり、PLLは上面ピース(コーナーとエッジ)を正しい位置へ入れ替えます。
/learnで57のOLLケースを練習